総合的な学習の時間を、学年に合わせて支援します。
まずは1日10分、“学ぶって楽しい”をつくってみましょう。
国語セクションの動画は、何度もくりかえし、物語を“聞く・見る”ことができます。
国語セクションの絵本には、ふりがながついていて、キャラクターの物語を読むことができます。
教室にポスターを貼って、考えを与えるワンダークエスチョンを投げかけてみましょう。
動画を見たり、絵本を読んだら、こんな質問をしてみましょう。
なにに気づいた?
→ まずは自由に発見を引き出す
ふしぎに思ったことは?
→ 「なぜ?」の芽を育てる
どんなきもちになった?
→ 感じたことを言葉にする
じぶんと なにか にてる?
→ 自分ごととして考える
このあとどうなりそう?
→ 想像する力を広げる
発言が出るまで10秒待ってあげましょう。
ポスターをダウンロードする
低学年から活用できるワークシートをご用意しています。
5、6歳から始められる入門コースをご用意しています。
探究学習は、「調べて考える学び」へ発展させながら、情報や英語にも少しずつ慣れていきます。
まずは動画をいっしょに見て、テーマに興味をもってもらうことからはじめましょう。
総合の時間、自主学習ならば「単元一致」ではなく、気になるテーマからお選びください。
教科授業の場合は、3、4年生に関連する「おすすめ動画テーマ」を検索してご活用ください。
テーマ一検索はこちらから
動画を見たら、考えるキッカケ与えるワンダークエスチョンを投げかけてみましょう。
なにに気づいた?
→ まずは自由に発見を引き出す
ふしぎに思ったことは?
→ 「なぜ?」の芽を育てる
どんなきもちになった?
→ 感じたことを言葉にする
じぶんと なにか にてる?
→ 自分ごととして考える
このあとどうなりそう?
→ 想像する力を広げる
発言が出るまで10秒待ってあげましょう。
教室にポスターを貼るのもおすすめです。
3、4年生で活用をおすすめしているのは、以下のシートです。考える、情報をデザインする力を育てます。
英語セクション「英語の歌」
英語セクション「スピーキング練習」
小学生から学べる入門コースをご用意しています。
英検5級レベルです。
右上から入門1、またはLet’s Try!コースを選びます。
スタンプラリーに記録したりすることで、学びを楽しく続けていただけます。
5、6年生は自主学習、または授業で、ミニ探究、情報活用、英語スピーキング学習を行うことができます。
国語、算数、理科、社会、情報/プログラミングなど、すべての教科の中から、興味があるテーマをセレクトすることができます。
考える力を引き出す「5つのワンダークエスチョン」です。動画を見たら、質問を投げかけてみましょう。
なにに気づいた?
→ まずは自由に発見を引き出す
ふしぎに思ったことは?
→ 「なぜ?」の芽を育てる
どんなきもちになった?
→ 感じたことを言葉にする
じぶんと なにか にてる?
→ 自分ごととして考える
このあとどうなりそう?
→ 想像する力を広げる
クエスチョンポスターはダウンロードいただけます。
考えをさらに深めるために「7ワンダークエスチョン」ポスターの活用もおすすめです。
小学5〜6年生におすすめ:
KWLシート/ポスターシート/スピーチシート/視覚分析シート
夏休みや地域探究で、調べ物シートにトライ
英語セクション「英語の歌」
英語セクション「スピーキング練習」
小学生から学べる入門コースをご用意しています。英検5級レベルです。
右上から入門1、またはLet’s Try!コースを選びます。
中学生は、情報をもとに意見をまとめ、発信する力を育てます。
英語、情報/プログラミング、理科、社会、SDGs、アートなどがおすすめです。
中学生におすすめ:
KWLシート/ポスターシート/スピーチシート/視覚分析シート
夏休みや地域探究で、調べ物シートにトライ
英語セクション「スピーキング練習」
中学文法の土台となる入門コースをご用意しています。英検5級レベルです。
右上から入門1、2、または基本コースを選びます。
※有料コースでは、英検3〜2級に対応した基本コースを学ぶことができます。
中学、高校の授業で学ぶ文法項目をカバー
◎教科書の文法項目に連動
どんな場所でも、自分のペースで学びを進められる環境を整えています。
探究・英語・日本語・プログラミングなど、興味のあるテーマを先生と一緒に選ぶことで、個別に合わせた学習が可能です。
動画を見ながら考え、ワークシートでまとめることで、小さな達成感と学びの自信を積み重ねていきます。
スタンプラリーを進めるうちに、英語・プログラミング・理科・社会・SDGs・国語・算数・料理・健康など、多様な分野に自然と触れられる仕組みです。
8教科・200テーマの動画を通して、興味の幅を広げながら、教養と探究心を深める学びができます。
先生や支援員が、生徒の関心をもとにテーマを一緒に選ぶことで、学びの出発点を「好きなこと」からつくり、意欲と安心感を支援します。
教員はスタンプラリーの獲得状況やワークシートの提出内容を確認し、学習の進み具合を可視化。その結果をもとに、次の学びを個別に提案できます。
英語の「聞く・話す」練習、日本語の「読む・伝える」学習が同じプラットフォームで可能。
外国籍の子どもや日本語支援が必要な生徒も、母語サポートとカラオケ字幕で安心して学べます。
日本語検定試験の準備となる他、探究セクションを活用することで教科学習につながる日本語を学ぶことができます。